25,
2008

友達に貰ったお祝いのお花。
ふーちゃんの誕生花。10月はオレンジの薔薇なんだそうです。
花言葉は「太陽」「やすらぎ」「さわやか」「元気を出して」
ほんと見てるだけで元気を貰います♪
さて、退院してからそろそろ2週間が経つので、かなり遅いですが
私も床上げをしなくてはなりません。貧血はよくなったのですが
お尻がまだ痛くて普通に座れないのが辛いとこですが^^;
記録として「出産レポ」を残しておこうと思います。
長くなります(笑)
**********************************
9月30日の夜、親戚の叔母から「まだ生れな〜い?」と電話があり
暢気に話していたその2時間後、規則的な腰の痛みが始まる。
持続時間と間隔を計る。2時間ほど計測。
日付が変わって10月1日の2時20分、間隔が10分になり
痛みも激しくなってきたので入院の準備を始める。
ただならぬ雰囲気に妹が起きてくる。母はまだ熟睡^^;
病院に電話。
「入院しましょう」とのこと。母を起こしてタクシーで向かう。
2時30分入院。
すぐにLDRに入れられるが、LDRに入れるのは旦那さんだけだと
いうので面会時間外の母と妹はそのまま帰される。
さっそくNSTの装置を付けられ様子見。
内診されるが子宮口はまだ3cm。気が遠くなりそうだ。
たまに看護師&助産師さんが様子を見に来るものの
1人部屋に残され陣痛と闘う。なんと心細いことか・・・・
部屋にはマットや揺り椅子、クッションなど様々な陣痛アイテム?
があり好きな体勢で過ごしていいというが、どれもこれも
気休めでしかなく結局ベッドで横になり耐える。
腰が割れるように痛い。
朝6時。夫に電話。すぐに新幹線でかけつけてくれるという。
陣痛と闘うこと9時間。午前11時30分面会時間になり
母と妹がかけつけてくれたので面会室まで歩いて行かされる。
痛みで会話もままならず。妹は陣痛で悶える私を冷静に
ビデオ撮影しているし、母は母で「こんなの序の口!我慢しなさい!!」
と檄を飛ばすが、そんなの分かってるしかえって苛立つし・・・
昼過ぎようやく夫がかけつけてくれ、LDRでずっと腰をさすってもらう。
が、こんなときポイントのずれたマッサージほどイライラするものはなく
「違う!」「もっと上!!」とか切れてたような気がする・・・記憶なし^^;
割れるような激痛に加え腹痛も激しくなり呼吸が辛くなる。
助産師さんに「いい波がきてますよ〜」と言われたのが午後3時過ぎ。
多分このときから本当の出産がスタートしたのだと思う。
まだまだ続くので続きからどうぞ^^;
コメントのお返事はしばらくお休みいたします。
いつも励ましのお言葉ありがとう♪♪
こちらでも頑張っています
応援よろしくお願いします☆ 
内診。子宮口5〜6cm。まだまだだ・・・・
途中何度か食事が運ばれるがほとんど手をつけられず。
ただ寝ているよりも座ったり歩いたりしたほうが子宮口が開くから。
と言われるが動けるもんじゃない!それに、点滴とNSTの装置に
繋がれたままじゃ自由に身動きが取れないよぉ。
途中、シャワーを浴びましょう!と先生に言われるが
「ムリです!」と即答。体を温めたほうがいいというのだが
頑なに拒んだら足湯にしてくれた。
医師、助産師、看護師が次々と交代していく・・・・呆然と挨拶。
一体何人の人たちが入れ替わったのだろうか?
午後6時。内診。子宮口7〜8cm。陣痛が来ると9cm。
午後8時くらいにはお産が始まるんじゃないかって言われ少し希望が。
しかし、その後の内診で子宮口が8〜9cmのところでストップ。
なかなか開かなくなってしまった。 内診の度にガッカリさせられ、
あと何時間この痛みと闘わなきゃいけないのかと思うと泣きたくなってきて、
つい夫に「もうイヤだ〜」って愚痴ったっけなぁ^^;
陣痛の痛みに加え、お尻のほうに便意のようなものを感じるようになる。
赤ちゃんが出そうな感じ。これを逃すのが本当に辛い!噂に聞いてたやつだ!
いきめないので深く呼吸を吐いてゆっくり吸う。この繰り返し。
最終的に皆さんどんな体勢で陣痛を逃しているのでしょう?
私は、ソファに円座を置いて座り大股開きで足をつっぱり、点滴の支柱に
全力でつかまって耐えてました。
後半は腰をさすってもらうよりも、夫と一緒に呼吸してもらうほうが
すっごく楽だった。このときから出血が激しくなる。
おしるしかと思ったが、卵膜が破れてのことだという。
日付変わって10月2日。
医師の内診でいきなり破水。これでやっと産まれるぅ〜って思ったが
子宮口は依然として9cmのまま。ガッカリ。全く先見えず。
しかも頼みのつなだった夫にも助産師さんから
「まだまだかかるかもしれないからご主人は一旦帰られたほうが
いいですね。産まれたら連絡しますから」ってありえないことを!!!
そうなんです。血が怖いからと立会い出産を希望していなかった夫は
どちらにしても分娩までは見られなかったのです。
しかも直前の変更きかず・・・・結構厳しいものです^^;
ここでベテラン助産師さん登場。
二人での長い闘いが始まる。
陣痛の合間もウトウトできるくらいが理想の出産らしい。
部屋を間接照明にしてリラックスできる音楽をかけてくれる。
陣痛の間隔が長くなってきたせいもあって少しウトウト・・・・ほんとだ!
ここでやっといきんでもいいよ!という許可が出る。
ただし本当の分娩ではなくあくまでも子宮口を広げるための練習?
みたいなものだ。おしりに手をあててくれいきむ間隔やタイミングを
教えてもらう。呼吸で逃すよりもずーっと楽!
しかし!!いきみ始めてかれこれ3時間!! さすがに疲労困憊。
午前3時過ぎ。内診。ようやく子宮口10センチ全開。医師登場。
陣痛の波が弱くなり間隔も広がってきたので不安要素はあるが、
私の体力が弱っていたので不安ながら分娩スタート。
しかし、やっぱり陣痛の間隔が長いのでなかなかいきめない。
そこで医師から「幸い赤ちゃんは元気なので少しお手伝いしましょう」
と、吸引での出産を提案される。もう産めるなら何でもいいからやって〜
吸引開始。
いつの間にか麻酔を打たれて会陰切開。チョキチョキ・・・
って、二箇所も〜〜!?意外と冷静に覚えているもんだ。
っていうか、器具を入れるのがめちゃくちゃ痛い!!
入れるとき入れるって言ってよぉおおおお!!!!
いきむタイミングで赤ちゃんの頭をひっぱる。この繰り返し。
3〜4回ひっぱっただけだと思ったが、意外と早くスッポン!!
「おぎゃ〜〜」
4時22分 3082gで生まれる。 元気な女の子。
すぐにお腹の上にのせられカンガルーケア。
絶対感動で泣きじゃくると思っていたのに、疲れ果てて
それどころじゃなかった自分にガッカリ(笑)
ちなみに最初にかけた言葉は「お疲れ様。よく頑張ったね」でした。
入院してから26時間。母子手帳に記載された出産時間は13時間。
その後、胎盤を出して会陰の縫合などが着々と・・・・
人より多めに切開したため、縫合が長いしめちゃくちゃ痛かった。
出産の痛みよりも直接的な痛みだからかなあ。
いやあ、生んだ後は満身創痍という感じで一気に老け込んじゃった
感じだったけど、3週間経ってみるとあの苦しみさえ忘れかけて
きちゃってる・・・。 生んだ直後はもうしばらく子供はいらな〜いって
思ったほどだったのにね。人間って不思議です。
今言えるのは、本当に産んでよかったということ。
生まれて来てくれてありがとう。
コメントのお返事はしばらくお休みいたします。
いつも励ましのお言葉ありがとう♪♪
こちらでも頑張っています
応援よろしくお願いします☆

途中何度か食事が運ばれるがほとんど手をつけられず。
ただ寝ているよりも座ったり歩いたりしたほうが子宮口が開くから。
と言われるが動けるもんじゃない!それに、点滴とNSTの装置に
繋がれたままじゃ自由に身動きが取れないよぉ。
途中、シャワーを浴びましょう!と先生に言われるが
「ムリです!」と即答。体を温めたほうがいいというのだが
頑なに拒んだら足湯にしてくれた。
医師、助産師、看護師が次々と交代していく・・・・呆然と挨拶。
一体何人の人たちが入れ替わったのだろうか?
午後6時。内診。子宮口7〜8cm。陣痛が来ると9cm。
午後8時くらいにはお産が始まるんじゃないかって言われ少し希望が。
しかし、その後の内診で子宮口が8〜9cmのところでストップ。
なかなか開かなくなってしまった。 内診の度にガッカリさせられ、
あと何時間この痛みと闘わなきゃいけないのかと思うと泣きたくなってきて、
つい夫に「もうイヤだ〜」って愚痴ったっけなぁ^^;
陣痛の痛みに加え、お尻のほうに便意のようなものを感じるようになる。
赤ちゃんが出そうな感じ。これを逃すのが本当に辛い!噂に聞いてたやつだ!
いきめないので深く呼吸を吐いてゆっくり吸う。この繰り返し。
最終的に皆さんどんな体勢で陣痛を逃しているのでしょう?
私は、ソファに円座を置いて座り大股開きで足をつっぱり、点滴の支柱に
全力でつかまって耐えてました。
後半は腰をさすってもらうよりも、夫と一緒に呼吸してもらうほうが
すっごく楽だった。このときから出血が激しくなる。
おしるしかと思ったが、卵膜が破れてのことだという。
日付変わって10月2日。
医師の内診でいきなり破水。これでやっと産まれるぅ〜って思ったが
子宮口は依然として9cmのまま。ガッカリ。全く先見えず。
しかも頼みのつなだった夫にも助産師さんから
「まだまだかかるかもしれないからご主人は一旦帰られたほうが
いいですね。産まれたら連絡しますから」ってありえないことを!!!
そうなんです。血が怖いからと立会い出産を希望していなかった夫は
どちらにしても分娩までは見られなかったのです。
しかも直前の変更きかず・・・・結構厳しいものです^^;
ここでベテラン助産師さん登場。
二人での長い闘いが始まる。
陣痛の合間もウトウトできるくらいが理想の出産らしい。
部屋を間接照明にしてリラックスできる音楽をかけてくれる。
陣痛の間隔が長くなってきたせいもあって少しウトウト・・・・ほんとだ!
ここでやっといきんでもいいよ!という許可が出る。
ただし本当の分娩ではなくあくまでも子宮口を広げるための練習?
みたいなものだ。おしりに手をあててくれいきむ間隔やタイミングを
教えてもらう。呼吸で逃すよりもずーっと楽!
しかし!!いきみ始めてかれこれ3時間!! さすがに疲労困憊。
午前3時過ぎ。内診。ようやく子宮口10センチ全開。医師登場。
陣痛の波が弱くなり間隔も広がってきたので不安要素はあるが、
私の体力が弱っていたので不安ながら分娩スタート。
しかし、やっぱり陣痛の間隔が長いのでなかなかいきめない。
そこで医師から「幸い赤ちゃんは元気なので少しお手伝いしましょう」
と、吸引での出産を提案される。もう産めるなら何でもいいからやって〜
吸引開始。
いつの間にか麻酔を打たれて会陰切開。チョキチョキ・・・
って、二箇所も〜〜!?意外と冷静に覚えているもんだ。
っていうか、器具を入れるのがめちゃくちゃ痛い!!
入れるとき入れるって言ってよぉおおおお!!!!
いきむタイミングで赤ちゃんの頭をひっぱる。この繰り返し。
3〜4回ひっぱっただけだと思ったが、意外と早くスッポン!!
「おぎゃ〜〜」
4時22分 3082gで生まれる。 元気な女の子。
すぐにお腹の上にのせられカンガルーケア。
絶対感動で泣きじゃくると思っていたのに、疲れ果てて
それどころじゃなかった自分にガッカリ(笑)
ちなみに最初にかけた言葉は「お疲れ様。よく頑張ったね」でした。
入院してから26時間。母子手帳に記載された出産時間は13時間。
その後、胎盤を出して会陰の縫合などが着々と・・・・
人より多めに切開したため、縫合が長いしめちゃくちゃ痛かった。
出産の痛みよりも直接的な痛みだからかなあ。
いやあ、生んだ後は満身創痍という感じで一気に老け込んじゃった
感じだったけど、3週間経ってみるとあの苦しみさえ忘れかけて
きちゃってる・・・。 生んだ直後はもうしばらく子供はいらな〜いって
思ったほどだったのにね。人間って不思議です。
今言えるのは、本当に産んでよかったということ。
生まれて来てくれてありがとう。
コメントのお返事はしばらくお休みいたします。
いつも励ましのお言葉ありがとう♪♪
こちらでも頑張っています
応援よろしくお願いします☆ 
プロフィール



私は出産はあきらめたほうなんですが
自分の人生のなかで 遣り残した事といえば
子供を産むことです。
でも今は、子供のいないことでのそれなりの
エンジョイした生活は十分に味わっていますけど
授かった大切な命 大切に大切にしてくださいね^^
私もブログを通してお子ちゃまの成長を楽しみにしています^^
経験してるだけに、ポイントのズレてるダンナさんのマッサージには笑っちゃいけないけど笑えました(^^;)ほんと、あれにはイライラしますよね。うちなんて、私が苦しんでる横で看護師さんと分娩監視装置見ながら『これぐらいだとまだまだですね』「そうなんですかぁ??」とヘラヘラ会話をされたときは本当に腹がたちました(ーー;)
私も1ヶ月後、また頑張ってイライラと痛みに耐えます(笑)
まだまだ産後の回復も完ぺきではないと思うので、無理さえませんように♡今後もふ〜ちゃんの成長日記楽しみにしています♪
入院してから26時間も痛みと戦ったのですね。
(きゃ〜っ ><)
旦那さまのマッサージやお母様の激が友達の感想と
同じで、やっぱりそうなんだ〜って妙に納得しちゃいました。
私もあと一ヶ月ちょっとで同じ体験をすることになるので、
怖い〜って思いますが、出産後3時間で忘れて
産んで良かったって思えるyumemonoさんの言葉を
信じて頑張ります。
ご主人、産まれる前に間に合ってよかったですね。
出産って大変ですよね。
すごく痛いし、耐えれるか怖いという思いがたくさんだけど
可能なら子供が欲しいなっと微妙な気持ちでずっといっぱいでした。
でも、辛いけどかわいい赤ちゃんを見ると産んでよかったと
思えるんですね!!
初めてのお産で何が何だか分からぬまま物凄い痛みと
産まれた直後の脱力感・・・そんな記憶が残ってます(^^;
私はもう少し短い時間でしたが陣痛を耐える姿や
吸引分娩、初めて我が子にかけた言葉が全く同じで
自分を思い出してしまい思わずコメントさせて戴きました
うちは男の子でミルク&母乳混合で育ててます
体重も5キロを超えて私の肩も腕もパンパン、それに加えて寝不足・・・
大変な事やちょっとした事でハラハラドキドキが多いですが
頑張りましょうね〜 ふーちゃんほんと可愛いですね☆