22,
2008

予定日まであと10日となってしまいました。ドキドキ・・・・
とぉーっても暇なのでDVD鑑賞に浸っております。
今日は久々に映画の話を・・・
全部観てるわけじゃないけど、黒澤映画って結構好きです。
個人的好みだけど、現代劇よりもチャンバラ系の時代劇が好き。
きったない三船敏郎が好き(笑)
やっぱり「用心棒」「七人の侍」は何度観ても面白い。
最近リメイクされた「隠し砦の三悪人」も結構好き。
今、BSで黒澤映画を一挙放送中なので観たことのない作品を
録画してコレクションしているのだけど、先日初めて「椿三十郎」を
観ました。 コメディタッチでこれまた楽しめる映画。
これは現代バージョンでリメイクしたら、もっと娯楽大作として
楽しめる映画になるだろうな〜なんて思っていたので
このリメイク版はとっても楽しみにしていました。
ところが・・・・
ちょっとガッカリ^^; (あくまでも私の感想なのでスルーしちゃって結構です)
カラーになって白い椿と赤い椿が鮮明に描かれるというメリットはあるものの
脚本や景色、カメラの構図なんかがほとんどオリジナルと一緒。
役者の演技によるところが大きい作品になったんだけど、正直織田裕二が
あんまりよくなかったなあ〜 どっから見ても織田裕司の演技って感じ。
荒くれ者なんだけど面倒みがよくて実は繊細で策士で・・・っていう貫禄の
ある演技はまだ早かったような気が・・・・ってすごく偉そうだけど私^^;
あと9人の侍たちの演技にも真新しさがなかったし。
強いて言えば、脇を固める豊川悦司、佐々木蔵之介、風間守夫あたりの
演技が光ってたくらいかなあ・・・・
討ち入りの合図に赤と白の椿がキーポイントになってくるんだけど
白黒時代に赤と白なんて表現できない。そこで黒澤明は
赤い椿のコントラストを鮮明に表現するために、
全部墨汁で真っ黒に塗りつぶしたほど絵作りにこだわったんだそう。
こういうところが巨匠と呼ばれる所以なんですねえ。
今回カラー映画になって赤&白の斑の椿が加わったのが新しい演出かな。
カラーならではの表現というか。
う〜ん。
この映画なら「トランスフォーマー」のほうがよっぽど面白いかも(笑)
こちらでも頑張っています
応援よろしくお願いします☆ 
プロフィール



早い・・・
私も、ドキドキしていたな〜
陣痛が来て、「いきみたくなったら言ってください」
と言われたけど、いきみたいって???
実際なってみて、あーこれなんだ〜と分かりました。
踏ん張りたくなるときです!!
がんばってね!!
トランスフォーマー、レンタルしようか迷ってました。
観てみよっと★